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オフィスビル、マンション、商業施設などの開発段階で資金調達を図る「開発型証券化」の普及はめざましいものがあります。特に最近では、優良物件の取得価格高騰、投資利回りの低下等によって、物件取得が困難な状況が続くことが予想され、それに伴い「開発型證券化」の案件が増加しています。開発型證券化は、その案件の将来のキャッシュフローを担保に資金を調達するもので、無格付け企業でも、開発企画力を備え適切なスキーム組成を行なうことができれば事業として成り立つ点が大きな特徴です。他にもさまざまなメリットがあり、対象アセットタイプも、オフィス、商業施設、分譲・賃貸マンションに加え、ホテル、サービスアパートメント、結婚式場など広がりを見せています。
そこで本セミナーでは、開発型証券化の基本的な解説をした上で、開発型證券化の基礎知識、いくつかの事例を具体的に紹介、解説していただきます。さらに、オフバランスや連結といった会計リスクの問題や、今年9月に施行が予定されている金融商品取引法の問題にも触れていただきます。
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| ★このセミナーは、人気定番セミナー「開発型證券化の基礎から実践まで」の内容を、最新動向を踏まえて改訂を加え改題アップデートしたものです。 |
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