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人気の定番セミナーが、アップデート!

開発型証券化の基礎と事例研究

─不動産マーケットの現況からファンドビジネスへの応用まで─
 オフィスビル、マンション、商業施設などの開発段階で資金調達を図る「開発型証券化」の普及はめざましいものがあります。特に最近では、優良物件の取得価格高騰、投資利回りの低下等によって、物件取得が困難な状況が続くことが予想され、それに伴い「開発型證券化」の案件が増加しています。開発型證券化は、その案件の将来のキャッシュフローを担保に資金を調達するもので、無格付け企業でも、開発企画力を備え適切なスキーム組成を行なうことができれば事業として成り立つ点が大きな特徴です。他にもさまざまなメリットがあり、対象アセットタイプも、オフィス、商業施設、分譲・賃貸マンションに加え、ホテル、サービスアパートメント、結婚式場など広がりを見せています。
 そこで本セミナーでは、開発型証券化の基本的な解説をした上で、開発型證券化の基礎知識、いくつかの事例を具体的に紹介、解説していただきます。さらに、オフバランスや連結といった会計リスクの問題や、今年9月に施行が予定されている金融商品取引法の問題にも触れていただきます。
 

★このセミナーは、人気定番セミナー「開発型證券化の基礎から実践まで」の内容を、最新動向を踏まえて改訂を加え改題アップデートしたものです。
  【第一部】 わが国の不動産マーケットについて
   ◇不動産の証券化の基礎知識
     ・不動産証券化市場の実態
     ・不動産証券化市場を取り巻く環境
     ・世界の中の日本

  【第二部】 開発型証券化の事例研究
   1. 開発型証券化の基礎知識
     ・開発型証券化実施にあたっての各プレーヤーの役割
     ・開発型証券化のメリット
     ・開発型証券化におけるリスク分析とヘッジ手法
   2. 開発型証券化の具体的アレンジメント例
     ・地元デベロッパーのケース
     ・未上場デベロッパーのケース
     ・大手デベロッパーのケース(1)
     ・大手デベロッパーのケース(2)
   3. 開発型証券化のファンドビジネスへの応用
     ・開発型証券化の拡大
     ・ファンドビジネスへの応用
     ・ファンドビジネスへの応用事例
   4. 補足
     ・会計リスク
     ・金融商品取引法
   5.質疑応答

★上記の内容は都合により一部変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。
 
【講師プロフィール】
牧野 吉克氏
東海東京ファイナンス&リアル エステート株式会社  
取締役副社長
日本証券アナリスト協会検定会員
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 1955年生まれ。日本福祉大学経済学部経済学科卒業。88年丸万証券(現・東海東京証券(株))に入社。債券部チーフトレーダー、金融法人部課長などを経て、99年より現在の業務を担当。この間、2001年には法政大学大学院経営学修士課程を修了してMBAを取得。不動産をはじめとする資産流動化業務、デリバティブを利用した金融商品開発業務などに携わっている。
 東海東京ファイナンス&リアルエステート(株)では開発型証券化の支援をすでに十数件実施しており、多くのプロジェクトで、わが国初となる新たなスキームづくりに取り組んできた実績を持っている。


[主 催] (株) ビーエムジェー
[会 場]
グランパーク プラザ棟401ホール

(東京都港区芝浦3-4-1) Tel:03-5441-2163
[日 時] 平成19年8月3日(金)13:00〜17:00
[参加費]
(税込み)
37,000円/1名(税込み)    

【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・・31,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
  お2人目以降・・・・・・・・・・31,000円/1名
[問い合わせ先] 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722