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《不動産ビジネスセミナー》
首都圏市況の2007年総括に学ぶ
賃貸住宅の勝ち組マーケティング
―成功・失敗物件に学ぶ賃料を上げる10の方法―
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賃貸住宅マーケットを分析する場合、さまざまな要素が必要となります。マクロ的には人口・世帯の動態、分譲マーケットとのすみわけ、エンドユーザーの指向などを分析する必要があり、ミクロ的にはエリア特性、物件供給状況、周辺相場などを調査する必要があります。
住宅系J-REITが登場して以来、活況を呈するように見えた賃貸住宅マーケットですが、昨年あたりからマーケット全体に伸び悩みの傾向がでています。稼働率・賃料の低下に苦戦している企業がある一方で、業績を大幅に伸ばしているAM会社、PM会社もあります。まさにマネジャーの力量が試されているといえます。
そこで今回は、住宅マーケットのデータ分析で定評のあるアトラクターズ・ラボ(株)代表取締役の沖有人氏に、2007年の首都圏賃貸住宅市況の総括を基に、2008年を展望していただき、賃料を上げるための方法について実例を挙げて講義していただきます。
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- 1.賃貸住宅市況の2007年総括
- ・マーケット分析の枠組み
- ・大規模物件の賃料設定とリーシング状況の考察
- ・大規模物件供給による周辺相場の明暗
- ・賃料インデックスの推移に見る現状認識
- ・エリア市況分析に見る苦戦・好調エリア
- ・先行指標となる礼金月数の推移に注目
- ・募集賃料を大幅改訂した物件一覧
- 2.2008年の市況展望
- ・借家世帯数の減少とその要因
- ・行政区別人口動態に見る「南下」という傾向
- ・分譲マンション市況の見方と賃貸市場への影響
- ・賃貸住宅ストックの老巧化という好材料
- ・着工統計から面積帯別供給分布を類推する
- ・賃貸住宅市況の短期・中期的展望
- 3.賃料を上げるための10の方法
- ・エリア市況の把握から継続賃料を設定する
- ・築年数・徒歩分数別ストック分布から賃料の強気設定が決まる
- ・面積帯別ストック分布に準ずる住戸構成プランニング
- ・毎月のリーシング状況から即決される人気間取りを把握
- ・住宅設備の設定基準は築古物件との差別化視点で検討する
- ・賃料ボラティリティが大きいほど商品企画を凝らす
- ・相場に影響されない地域一番物件の要件とは
- ・上限賃料設定は斜曲線グラフを活用する
- ・賃料格付けに見る成功物件との比較分析
- ・オフィス分布から想定する短期貸し・サービスアパートメントニーズ
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| ★上記の内容は都合により一部変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。 |
| 【講師プロフィール】 |
沖 有人 氏
アトラクターズ・ラボ
代表取締役
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1988年、慶應義塾大学経済学部卒業。会計事務所系コンサルティング会社、不動産マーケティング会社を経て、1988年、アトラクターズ・ラボ叶ン立、代表取締役に就任。
2002年より不動産情報サイト「住まいのサーフィン」を運営し、現在約12万人の会員数を誇る。不動産分野において、インターネットマーケティング、統計解析、システム開発の3分野を統合させた異色のマーケティングコンサルタントとして高名で、最近では50頁にもおよぶマーケットレポートを即日配信するサービスが収益マンションに関連するプレイヤーのディファクトスタンダードとなっている。
アカデミーヒルズ講師など講演・執筆多数 (http://www.a-lab.co.jp/report/) |
| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー |
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| [会 場]
| 主婦会館・プラザエフ 7Fカトレア (東京都千代田区六番町15) Tel 03-3265-8111
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| [日 時]
| 平成20年3月12日(水)13:00〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・・31,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降・・・・・・・・・・31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>申込み
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