《不動産ビジネスセミナー》
今注目のインターネットデータセンターの
特殊性と不動産投資ノウハウ
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オフィス・住宅・商業施設・物流施設等々、不動産投資ファンドは、より効率的な投資対象
を求め、さまざまな用途の不動産に投資を行ってきました。そんな中、最近、不動産投資の対象として新たな注目を集めているのがインターネットデータセンターです。
ただし、これまでは、他の不動産投資の対象とは用途が異なったり、守秘性の高い施設の性格のため、その内容がベールに包まれていました。さらには、独特のマーケット特性や物理的
制約、またソフト・ハード両面で求められる高度な品質や仕様、そしてリスクマネジメント手法等未知の部分が多く、不動産投資対象としてはハードルが高いイメージがありました。
本セミナーでは、日本でいち早くインターネットデータセンター開発に取り組み、成功を収めたルークス・パートナーズの代表取締役・小谷泰史氏をお招きして、「そもそもインター
ネットデータセンターとは何なのか?」「その投資・開発のノウハウとは?」など、建築・設備等ハードの特徴から、マーケット動向、投資収益の見方、今後の展望まで、すべてを解説し
ていただきます。
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1.インターネットデータセンター(iDC)とは
「iDCって何?」iDC施設イメージ/主なiDC用語のいろいろ /「オフィスとの
違いは?」iDCは未来の最新鋭オフィスの先取りか?典型的iDCとオフィスの
基本スペック比較/IDCのサービス例
2.インターネットデータセンターのマーケットと主なプレイヤー
iDCのマーケット/「どんな企業が使うの?」iDC需要の内容/iDC事業の主な
プレイヤー/iDCの供給状況
3.施設の条件・リスク
「iDCのリスクって?」/主なリスク対策(地震・電気・火災・水害)/IDC施設の
条件/iDCの主なリスクファクター
4.施設の特徴・主な基本スペック
IDCの主な基本スペック例/「Tier」とは?/グレード設定の考え方
5.不動産投資事業としてのインターネットデータセンター開発
不動産投資会社に求められること/iDC不動産投資にあたっての「肝」は?
6.ビジネスモデル・事業スキーム例
業務用不動産としてのiDC施設/iDC事業の不動産投資スタンス例/
iDC不動産開発プロジェクトのフォーメーション例/iDC不動産投資マネジ
メント業務フロー例/ケーススタディ
7.インターネットデータセンター投資の今後
iDC不動産はどうなっていくか/今後のiDCの行方
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| 【講師プロフィール】 |
小谷 泰史 氏
ルークス・パートナーズ株式会社
代表取締役
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鹿島建設不動産開発部門に在籍中、オフィス・商業施設・住宅・ホテ
ル等投資用不動産の運営管理、テナントリーシングに従事。大規模複合施設開発事業も
手掛け、運営ノウハウ注入型事業構築の仕組みを確立。その後、エートス・ジャパン(米系
投資ファンドのアセットマネジメント会社)にて、オフィス・住宅・商業・ホテル等投資案
件において、アセットマネジメント・バリューアップおよび証券化を実施。2005年より現職
(シンガポール系不動産投資事業会社)。〈保有資格〉一級建築士、ビル経営管理士、マン
ション管理士、宅地建物取引主任者等。
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| [主 催] |
株式会社ビーエムジェー(第二東京弁護士会認定外部研修実施団体) |
| [協 賛] |
エムユーシー株式会社(不動産金融業界に特化した転職エージェント) |
| [会 場]
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総評会館・203会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11) Tel:03-5501-3722
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| [日 時]
| 平成20年9月1日(月)13:00〜17:00 |
[参加費] (税込み) |
37,000円/1名(税込み)
【割引特典】
〇RMJ誌年間購読者・・・・・31,000円/1名
〇同一会社から2名以上ご参加の場合、
お2人目以降・・・・・・・・・・31,000円/1名 |
| [問い合わせ先]
| 株式会社ビーエムジェー tel 03-5501-3722
>>お申し込み
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